カキツバタ咲き誇るのどかな島
鳥羽から東へ約1.8kmのところに位置する、周囲3.8km、人口700人ほどの小さな島です。
島内にあるアヤメ池には5月中旬から6月にかけて紫色のカキツバタが咲き誇り、初夏の風物詩として多くの人々を魅了してきました。
集落は島の東南部に集まり、わずかに段々畑が残るのどかな地域で、鳥羽に近いためか、漁業従事者より本土通勤者が多いのが特徴です。また、市内の離島の中では最も高齢化率が高いことがわかっています。
伊勢神宮草創期の倭姫命伝説の中にも御厨(みくりや)としてその名の見られる、由緒ある島です。
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